暗号技術入門
結城浩さんが書いた「暗号技術入門―― 秘密の国のアリス」を読んでます。
まだ、1/3しか読んでないけど、本当に面白い。これって、これからの開発者は必ず読んでおかないと駄目じゃないかな?ちゅうか、暗号が必要になる開発に携わる人は絶対読むべし。
そういう私は、暗号など全く関係ない開発しか、今現在してません…。
結城浩さんが書いた「暗号技術入門―― 秘密の国のアリス」を読んでます。
まだ、1/3しか読んでないけど、本当に面白い。これって、これからの開発者は必ず読んでおかないと駄目じゃないかな?ちゅうか、暗号が必要になる開発に携わる人は絶対読むべし。
そういう私は、暗号など全く関係ない開発しか、今現在してません…。
読破するのに、1時間かかりません。話題の作品だし、読んでみても損はありません。
同時期に芥川賞を受賞した「蛇にピアス」よりは面白かったです。これぞ思春期って感じでしょうか。ただ、話の展開に無理がありすぎて、おかしな感じがしました。このぐらい非日常な方が面白いのでしょうが。なんとなく、アダルトビデオチックな無理やりな話の展開を感じたのは、私自身が汚染されてるからでしょうか?^^;
全体的な評価としては、こういった思春期モノとしては、「なぎさボーイ」の方が私は好きです。って、ジャンルが違うかな?(汗)
ああ、そうそう一番ビックリしたのは、学校の教室にクーラーがついてるのが当たり前に記述されていたこと。世代の違いを感じました。(なんちゅー感想だ^^;)
言わずとしれた芥川賞受賞作品。
内容的には、不良を題材とした駄目人間の描写なのかな?
この作品は、私の嫌いなタイプの人間しか出てこなかったので、楽しいというよりも、楽しくないという気分しか沸かなかった。こういう作品でも賞が取れるんだね。まあ、私はこの手の不良マンセーな話を理解できない真面目人間なんで勘弁してください。
面白かったです。催眠に関する学術的な描写を上手く小説という媒体に乗っけて楽しく理解することが出来ました。
これ、映画化もされてるんですね。水野美紀主演だとか。しかも全3部作らしいので、2作目を早く読みたくて仕方ありません。今年一番最初に読んだ本が、こんなに面白い本ってのは恵まれすぎかも。
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