2004.07.12

選挙結果

参院選:自民敗北、改選数割れ 民主躍進、獲得議席1位

小泉首相は11日夜、テレビ番組で「参院で与党が過半数を取れれば(自らの)責任問題にはならない。改革を進めていく」と述べた。与党が非改選79議席と合わせ、全常任委員会で過半数を得る安定多数(129議席)を確保したことで、自民党執行部は首相の続投を確認、公明党からも容認発言が相次いだ。

さて、皆さん投票には行きましたか?投票率は56・57%で確定したらしいですね。ほぼ予想通りという、なんとも情けない結果になってしまってます。予想される国民、そして予想どおりな国民ってのが、はっきりいって情けないです。もっと投票しようよ!

それはそうと小泉首相のお言葉ですが、確かに与党が過半数を取れば全く問題ありません。自民党自体が設定していた勝敗ラインである51議席には届きませんでしたが、連立与党なわけですからね。

民主は「勝利」なんて言ってますが、はっきりいって敗北でしょう。

なぜなら、いくら議席数を伸ばしたとはいえ政権交代にはいたってないわけです。つまり、過半数を超える国民(投票した国民限定ですが)が、現在の連立与党を認めたということになるのです。これを敗北といわずして、何を敗北というのでしょうか。

次の選挙への布石になったという話も無くはないですが、次の選挙っていつですか?

え?二年後?へー、二年後ねぇ・・・。

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2004.07.07

白紙投票について

白紙投票の価値は

白紙投票によって、政治への無関心さを社会に訴えることができる。

白紙投票にも意味があるんだよという話です。引用短すぎなんで、元記事をちゃんと読んでくださいね(^^;。

以前の投稿で、「白紙投票なんてするなよ」と言った手前、こういった文章も紹介しておきます。

判断は各人にお任せしますが、私はやっぱり白紙投票することを是とは思いません。無関心を表明する志は認めますが、やっぱり無責任には変わりないですしね。

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