2006.02.15

ブログとSNSの使い分け

私は現在、このブログを含めて全部で4つのブログと、SNSを二つ抱えています。そのうち、主に更新してるのは、2つのブログと1つのSNSだけ。ブログとSNSに関しては、どちらに何を書くかについては、結構いい加減に決めてます。

でも、曖昧ではありますが一つの基準があって、それはSNSに書く場合は「落ちがない」か「あまり考えなくてもよい」記事という基準です。これは、言い換えるとSNSに書く記事とは、私個人のみに由来して意味のある文章であるということです。これは、単なる自己分析ですが、SNSに書く文章は文章の内容自体(ロゴス)よりも、誰が書いたかということ(エトス)に依存した方がきっと楽しいだろうなという思いが多分あるんでしょう。

特にブログの場合、パーマリンク(固定リンク)という概念があるために、記事が単体で一人歩きしていくこともあり、それなりにまとまった文章を書かないといけないなと思ってしまうという側面もあります。

果たして、ココまで意識して書いてる人はどのぐらい居るか分かりませんが、そういう意味で今後はブログ自体もSNS化していかなくては、ブログが得られると予想されているトラフィックは全てSNS(=mixi)に持っていかれるんじゃないかと若干危機感を覚えています。

まあ、私が特殊であるということであれば、それまでなんですが…。

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2006.02.14

Trackback1.5ネタ

先日書いたTrackback1.5に関する記事は、あまり良い感じで受け入れられなかったようです。

多分、私の説明の仕方が悪いんでしょう。だって、RSSはあっというまに全コンテンツを含む方向に進んでおり、いまやテキストや画像のみならず、音声や映像すら含んでたりします。前回も書きましたが、RSSだって最初は単なる時間と概要の二つだけで、更新通知だったんです。

んで、話が変わってTrackbackになるわけですが、Trackbackは今現在でも概要だけしかありません。技術的に言うと、HTTP通信のPOSTメソッドで「コンテンツ」というパラメータがありません。

今現在、ブログの記事に何か意見を書こうと思ったら、コメントとトラックバックの二つの方法があります。コメントとトラックバックの二つの利点と欠点をそれぞれ考えて、「コメントする」と「トラックバックをする」というのを、人は無意識のうちに選択していることとなります。

そんな中で、相手と議論しようと思った場合に、トラックバックを敢えて選択するというケースはとても少ないと思います。一般的には、コメントになるんじゃないでしょうか。コメントだと全文が間違いなく記事の中に残るため、記事の作者だけでなく記事の読者も巻き込んだ議論ができます。(閲覧者を巻き込まずにって考えだと、究極はメールとかになるんですかね。)

それと違って、トラックバックは概要部分しか記事には載らず、残りはリンク先に行って読んで頂戴って形になるので、記事の作者はともかく記事の閲覧者は読み飛ばすケースが多いんじゃないでしょうか。少なくとも、私は読み飛ばします。つまり、トラックバックを使った場合、議論という形よりも意見を述べただけという状況で終わってしまい、コメントよりも訴求力に欠ける面があると思います。そうすると、コメント使っちゃいますよね。

ぶっちゃけ、コメントのが簡単だし気軽だし、それで効果高い。あべし。

その状況って、トラックバックという画期的なツールを単なるリンク通知という状況に押し込んでる気がするんです。トラックバックは、もっと質の高いコミュニケーションを取るためのツールとして使えるような可能性を秘めており、そのための方法として、前回の記事で全文を含んじゃおうという話をしてみました。

まあ、こんだけ書いてますが、私自身トラックバックに使い道なんてないんじゃないかなって思ってたりするのも事実なんですが(屍)。

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2006.02.11

トラックバックの今後を考える(RSSの流れに乗り遅れるな)

トラックバックの仕組みに関して、今の仕組みをもっと良い方向に変化させていくための仕組みってのを考えてみます。

現在注目してる技術単語として「Feed」ってのがあるんですが、このFeedの元となったRSSという技術は、最初は単なる更新通知でしかなかったわけです。つまり、更新しましたよって情報と情報にアクセスするための固定リンク(パーマリンク)を受け取るための仕組みだったわけです。サイボウスの小川浩さんは、これを「Feed1.0」と名付けています。更に、この次の流れとして、更新通知の仕組みではなくFeedの中に全てのコンテンツ(記事本文、音声データ、映像データなど)を含んでしまうことを「Feed1.5」と命名をしていました。(更にその先のFeed2.0という話があるのですが、そこは今関係ないので端折ります。)

これを、現在のトラックバックに結びつけて考えてみると、トラックバックも全コンテンツを送れたらどうかなぁと思ってたりします。というのも、現在のトラックバックは、コンテンツを送信するのではなく「通知」の意味がとても強いです。つまり、前述のFeed1.0→Feed1.5という流れで言えば、「Trackback1.0」なわけです。これを「Trackback1.5」にすると良いんじゃないかということについて書いていきます。

「Trackback1.5」にするということは、「固定リンク+概要」ではなく「固定リンク+全コンテンツ」を送信しちゃうということになります。こうなった場合、どういうことが想定できるでしょうか?

トラックバックは送信する人、送信される人、閲覧する人の3者が居るので3者の視点から検討を行います。

まず、一番大事な閲覧者の視点です。単純に考えて、閲覧する人は閲覧し易くなります。だって、私の場合、今のトラックバックの付き方だと、10個もついてたら全部のトラックバックを見に行くことはないです。それが、今見ている記事の下に参考意見としてコメントと同じように全文が記載されてたら、全部読むことと読むことの手間が大幅に省けます。もちろん、1000とか2000といった規模でトラックバックがついたときは課題として残ってます。これを解決するのがTrackback2.0なのかもしれません。

次にトラックバック送信者の視点です。トラックバックを送信する側の意図を、究極的には「自己の意見のPR」であるとした場合に、閲覧者が読みやすくなるということは、まず大きな利点です。ですが、全コンテンツを入れてしまうというのは自サイトへ誘導するのが難しくなるかもしれません。これに関しては、自己サイトへの誘導ということをトラックバックという技術で行うのがおかしいという状況になっていってくれたら良いなと思ってます。(トラックバックスパムの概念のほとんどは自己サイトへの直接的な誘導です。間接的な誘導として、ページランク向上があります。ページランクに関しては、現在対策が既に行われています。)

最後にトラックバック受信者の視点です。これは、特に考える必要性はなさそうです。閲覧者の一人と考えたら良いんじゃないでしょうか。スパム系の心配などがありますが、スパムトラックバックに関しては、以前指摘したことがある「承認制」を導入すれば良いと思ってますし、既に色んなブログサービスで「承認制」が導入されてます。

技術的な仕組みや、スパム行為に対する対策など、色々考えなくてはならないことがあるとは思いますが、現在のトラックバックという仕組みをちょっと変更するだけで、ブログというツールの魅力をもっと大きなものにできそうな気がしています。

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2006.02.05

mixiのネタ

SNSはキヌガサメインのため、mixiはほとんど使ってないんですが、
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20060202#p1
こんなネタがあるらしいです。これ、面白いなぁ。

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2006.02.02

哲学バトン

嫁から哲学バトンなるものが回ってきました。回ってきて既にかなりの日がたつわけですが…。

もうちょっと待って!なんだか頭が回りません。余裕がないってダメですね。

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不思議だなーと思うこと

おそらく、mixiというサービスを知らない人はいないでしょう。正直、ここまで人を集めきっちゃうとmixi以外のSNSはいらないという話もあります。

そんな中、セグメントSNSというか対象範囲を狭めた形のSNSを作りたいというか、作って行こうというか、既に作っちゃったみたいな流れがあるのですが、一個前の私のエントリのコメント欄でわたまっくさんが書いてるように、対象を選択した形でのSNSの走りともいうべきNiftyのフォーラムが終わってしまいます。

Niftyが長年やってきた上で「無理だ。」と判断したサービスをSNSという別の名前にして同じことをしようとしても、結局はダメになっちゃうんじゃないかなぁ。もっと何か別の概念が必要な気がします。

まあ、そういう「何か」を考えて創造してこっそりとサービス内に埋め込んでいくことが仕事なので、色々考えなくちゃダメです。

とりあえず、Niftyが失敗したのと同じ路線だけじゃジリ貧だということは頭に入れておきます。

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2006.01.21

横取り丸とInetspyの紹介

Webサービスの開発をしてると、通信内容を確認したいときがあります。そんなときに最適なのが、横取り丸Inetspyの組み合わせです。(今はFirefoxの拡張機能で似たようなのがあるので、Firefoxを使ってる場合はこのツールでなくても良いです。)

Inetspyで何ができるかというと、HTTP通信をまさしくスパイのごとく覗き見ることができます。仕組みとしてはHTTPのプロキシサーバーを横取り丸が行い、その通信ログをInetspyで表示すると言う仕組みになります。プロキシサーバーになるので、ブラウザの設定を変更すれば、ほぼ全てのブラウザでInetspyの機能を利用することができます。

横取り丸を起動すると、自動的にIEの設定を書き換えて横取り丸を経由してHTTP通信を行うような設定になりますが、Firefoxの場合はその設定が自動では行われません。そのため、横取り丸+Inetspyの組み合わせはIEでしか動かないと思われてることがありますが、これは大きな間違いで、Firefoxでも接続の設定さえいじればHTTP通信を横取ってスパイすることができます。

Web開発してる人もしてない人も、HTTPの動きを知ることができるなんとなく楽しいツールなので、一度インストールしてみてはいかがでしょうか。

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2006.01.18

バカすぎてうけた

http://www.chakuriki.net/diary/archives/2006/01/post_540.html

これアホすぎて、思わず記事書いてしまいます。おもろいなぁ。

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2006.01.06

水玉潰し

0008pyaで流行ってるゲーム「水玉潰し」がかなり面白いです。

二回目の挑戦でLevel20まで行きました!
これLevelなんぼまであるんだろう…。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=22468

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2005.12.31

セキュリティに関する意識

/.Jの「Linuxでもbot感染が拡大」内のコメントから

今までWindowsで散々言われてきたことが、 Linuxで全く同じことが起きている、ってことだと思いますよ。

それを「Linuxも所詮は糞(ry」と思うのか、「Linuxも随分と普及してきたもんだなあ」と思うのかは、人それぞれだと思いますが。

「Linuxも所詮は糞」って思う人は、きっと「Windowsなんか使ってんの?」なんて言ってきた人たちでしょう。記事のコメント内にもありますが、本当にセキュリティを考えるならWANに繋がなければ良いんです。コンピュータルームに強固なカギをかけると最高ですね。

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2005.12.27

PAIPO READERリニューアル!

Web型RSSリーダーであるPAIPO READERがリニューアルオープンしました!ぜひ使ってみてください。今回は裏側の仕組みを大きく変更しただけであり、表側の変更点はありません。

裏側の仕組みを変更したおかげで、ストレスのない閲覧が可能になってます。かなり良い感じです。

お気づきでしょうが、ただの宣伝だったりします。

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2005.11.06

何故、「ストーカー」にだけ反応したのか

http://souseiji.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_4de9.html#comments
ここのコメント欄で、様々な方から色んな罵声を浴びせかけられてるわけですが、そんな中でも、何故私が「ストーカー」という言葉にだけ反応を示したかを説明しておきます。

まず、なんと言われたのかを引用しておきます。

傍から、やり取り見てても、そうせいじさんの粘着性丸出しの発言は、例えるならば、ストーカーに通じるものがありますよ。(まあ、私の感想ですけどね)
あ、ちなみに私、よそのブログ覗いて、たまたまお邪魔しただけなので、ホワイト何とかには全く興味のない第三者です。

名前: 見学者 | October  6, 2005 09:16 PM

他の罵声をいくつか抜き出してみると「ブログアラシ」や「負け犬の遠吠え」とかです。他にも「頭悪い」とか「日本語ができない」とか色々ありますが、そんな言葉は全部聞き流してます。人格攻撃には弱い方なんで、そういうのに一々反応してられないのです。何故なら、経験上反応すると人格攻撃はどんどん酷くなっていく傾向にあるからです。できれば放置しておきたい種類の攻撃です。

また、「ブログアラシ」などという言葉には明確な定義はありません。言うなれば、個人の好き嫌いの問題とほぼ同じで、こんな感覚だけの言葉は別にハッキリとさせなくても構いません。

では、「ストーカー」という言葉はどうでしょうか。ストーカーというのは「ストーカー規制法」という法律があるぐらいですから、定義が明確です。定義が明確だということは、私が認識してるストーカーと、閲覧する方々が認識するストーカーのずれが小さいということになります。

ということは、「ストーカー」という言葉を「相手を侮辱する言葉」として認識することが非常に容易になります。更に、明確な事実を提示せずに侮辱した場合、侮辱罪(親告罪)が成立します。(明確な事実を提示したとしても「名誉毀損罪」なんてのもあります。)

そんなわけで侮辱罪として扱うことも可能な形で罵倒されたので、ストーカーという言葉の根拠として提示されている「粘着性丸出しの発言」に対して事実の提示を求めたわけです。

まあ、率直な感想としては、その見学者さんのコメントの直後に以下のように書いてるとおりです。

うお、今度はストーカー呼ばわりですか。人格攻撃激しすぎます。ちなみに、感想なら何言っても良いってわけじゃないですよ。ストーカー呼ばわりは感心しません。

しかし、ネットの世界だと簡単に人を侮辱できる人が居るようです。こういう人は、侮辱することのリスクって考えないんですかね?

(補足)
ネット上での侮辱は、侮辱罪が成立するための条件である「公然」が最初から満たされた状態になってますので、リアルの世界で侮辱するよりも危険度は増します。

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2005.10.07

大筋では納得できた引用問題

明示と表示の違い(http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.xhtml#Thirty-One 著者:真名垣 郁夫さん)より引用

因みに、cite属性による出典の明示はISO、IEC、JISも採用した方法です。国際標準化機構、国際電気標準会議、国家規格が認め定めた方法が、ウェブブラウザは表示出来ないと云う理由だけで否定出来るとは思えませんが。

おおっ!根拠が見えてきました。ISO、IEC、JISといった複数の信頼できる(と一般的に解釈される)団体が採用している方法だという理由から「cite属性の引用」が出典元の明示という条件を満たしているとお考えなわけですね。だとすれば納得です。

まあ、おっしゃっるとおり判例でも出ない限り「絶対」ってのはありえませんが、私が納得するには十分な理由になりました。この件に関しては、これ以上異論はありません。

後は派生的な言葉遊びなんで、あまり面白くありませんが…。

明示の意味を辞書で調べてからそういう発言をした方が良いでしょう。

辞書を見てみましたが「はっきり示す」と書いてあります。「示す」と「はっきり示す」の違いは「示す」という曖昧な表現を明確にしてる点にあります。「示す」が、どう曖昧かというと、示すの意味を辞書で調ると分かります。

公衆送信権は決して公衆を対象とした条文ではありません。公衆送信権の「公衆」は「公衆送信」から来た単語であり、公衆送信権の対象が公衆だからと云う理由から来た単語ではありません。

待ってください。

遅い反応(http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.xhtml#Twentyseven-One 著者:真名垣 郁夫さん)より引用

著作権法と照らし合わせて合法・違法を判断するのは製作者対製作者の議論であって、閲覧者を根拠にするべきではありません。

元々は上記引用部への発言であり、引用元を明示しなければいけない対象の話をしてたつもりです。それが、公衆送信権だけの話にすりかわってます。

公衆送信権の侵害だと思われる時に「これは引用である」という主張をするための条件として「引用元の明示」があります。そして、その場合に誰に引用元を明示すればよいのかという話です。

というか、私も勘違いしてますね。「誰に対して」といった表現をするから混乱するんです。引用元を明示しておかなくてはならないのは著作物を複製したものに対してです。公衆送信権に関して言えば、公衆に送信される物(=複製物)にちゃんと明示しとけよってことです。

とあれこれ書いてみてから、念のため真名垣さんが公衆送信権でリンクしてた先で引用を調べると

ブロードバンド辞典(http://dictionary.rbbtoday.com/Details/term86.html)より引用

出所を明示するには、一般に著作物の題号と著作者名の表示が最小限必要です

などと書かれてます。これを読んでちょっと笑ってしまいました。「示す」とか「明示」とか「表示」とかって言葉遊びしてても仕方ないですね。

最後に完全に余談ですが、上記辞典のところ読んで気付いたのですが著作権法48条に「出所の明示」ってあるじゃないですか。誰だよ「慣例みたいですね」とか適当なことほざいたのは。って、わしか。

そして、その条文を良く読むと著作者名が分かる場合は著作者名も書けと書いてありました。がびーん、私の引用方法は全然条件満たしてないやん。(というわけで著者というのを追加)

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2005.09.30

著作権の「公衆」とは人間?プログラム?

「明示」と「表示」≒「HTML」と「CSS」(http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.xhtml#Twentyeight-Two)

HTMLは対象がプログラムですからプログラムが認識出来なければなりません。

ここが全てでしょう。

私は現時点では著作権の「公衆」の対象が人間だと思ってます。プログラムを対象だとは思ってません。もしかすると、この考えが既に古い考えであり、裁判所が時代にそった判例を出す可能性はありますが、まだまだ先の話だと思います。(既にそのような判例があれば、そのような指摘をお願いします。)

「明示」と「表示」は、「HTML」と「CSS」のように「構造」と「見栄え」として切り離して考えるべきです。示されている事が確認出来ればそれは明示となります。が、通常では「表示」されないだけです。

だとすると、引用の条件において「引用元を明示する」ではなく「引用元を示す」となるんじゃないのかと思います。それと、「明示=HTML=構造」と「表示=CSS=見栄え」の意味が全く分かりません。もっと詳しく解説をお願いします。

別の方法においてはその方法にそった引用を行えば良いと思いますと云う発言は閲覧する人によっては出典元が分からないケースがある状態を「明示」しているとは言えませんと云う主張と対立するものです。「ある方法」においては出典元が分からない場合がある訳で、それは閲覧する人によっては出典元が分からないケースに含まれます。

私の文章が悪くて伝わってないようですが、文章の引用であれば文章で示していれば問題がないでしょうという話であり、あえて違う手法を用いる意味が分からないということです。

ここまで説明は不要かもしれませんが、文章で書いてある情報を手に入れることができるのは、当然文章を読める人だけです。だから文章を引用したら、文章で引用元を書いておけば、何の問題もありません。文章を引用しておきながら、引用元の情報だけを音声で提供するというのでは、何故そのようなことをするのかという疑問が出てきます。

今回のcite属性の話に戻すと、その疑問に対しては、おそらく「W3Cの決定」と答えるのでしょうが(違ってたら指摘お願いします)、これを裁判所が認める根拠が示されていないという話をしてるんです。

公衆を対象とした条文ではないので、対象が公衆であると云うのは根本的にずれている気がします。

対象って言ってる意味が分からなくなりました。「公衆送信権」というぐらいですから、公衆へ送信する権利じゃないんですか?どういうことを対象とおっしゃってるのか、もっと詳しく教えてください。

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coLinux導入

会社の開発マシンにcoLinuxを導入しました。始め「Root FS Images - 2.4.x-based 」なDebianイメージをダウンロードして使ってたのですが、どうやらこれはcoLinux0.6.0用のイメージであり、私がインストールしたのはcoLinux0.6.2だったので、「Root FS Images - 2.6.x-based」でないとネットワーク接続ができませんでした。

ネットワーク以外は2.4.x-basedでも問題なく動作してたので、なんとか動作させようと頑張ったのですが、先にインストールを成功させてた会社の上司から「2.6.x-basedじゃないの?」と指摘されて、こっちに入れ替えたらあっさりでした。

自分用が確保できたので凄く嬉しいのですが、ネットワークがDHCP接続なんで毎回IP変わるんですよね…。固定IP欲しいなぁ、固定IPもらえないか明日聞いてみようっと。

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2005.09.27

明示するという意味

遅い反応(http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.xhtml#Twentyseven-One)より
#なお、リンク先はIEでは開けないので別のブラウザを使ってください。

仮に「W3Cの言った事」が裁判所では根拠に乏しいのであれば、q要素、blockquote要素を用いた引用も「引用である事が明確ではない」と言えるでしょう。

確かにおっしゃるとおり、そうなると思います。ですから、文章で書いておけば問題がないと思います。文章を読む対象に対して文章で出典元を明示すれば良いのではないでしょうか?紙媒体の本などを読むと分かりますが、ハイパーリンクなんて機能はついてません。それでも引用条件は成り立ってるので、文章での記述は全く問題ないと解釈できます。

そう考えると、私の引用の仕方も若干問題がありそうです。(ここ書いた時点まではURLはリンクのみになってました。)というわけで、URLも記述しておきます。

考えさせられたのは、「~すれば確認できる」という状態を明示というのでしょうか?やっぱり、納得できる結論が出てきません。誰か「~すれば確認できる」という条件で明示が成り立った情報を持ってませんか?

なお、障害者の話が出てますが、障害者の方は別の方法(音声とか)で情報を仕入れると思われるので、別の方法においてはその方法にそった引用を行えば良いと思います。

著作権法と照らし合わせて合法・違法を判断するのは製作者対製作者の議論であって、閲覧者を根拠にするべきではありません。

ここに関しては、閲覧者を根拠としないと駄目でしょう。何故ならば、引用の条件という以前に、他人の著作物をWeb上で配信する行為が著作権23条の「公衆送信権等」を侵害してることになるからです。この場合、対象が公衆であることは明らかです。

そもそも出典の明示を閲覧出来なければならないと云う思想は何処から発生したのでしょうか。著作権法には、「閲覧者も分かるように出典を明示しなければならない」とは一言も書かれていません。

著作権法32条の「公正な慣行に合致するもの」が出典元の明示の条件に繋がってるようです。このあたりは慣例って奴みたいですね。(私も調べてみて初めて知りました)

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2005.09.24

トラックバック技術の現在と将来

身内をかばう記事で自分の価値を落とすな

私は、基本的にトラックバックに対して否定的な意見しか持ってないのですが、そんなトラックバックを色々と分類したり、スパム的トラックバックに対して敢然と立ち向かってる記事を読みました。とっても面白かったです。引用とかはしませんので、ぜひリンク先を読んでください。

そして、以下は私の感想です。

問題となってる検索トラックバックですが、トラックバックを単純な宣伝行為に使ったりするのは、トラックバックという技術だけに問題があるんじゃなくてアフィリエイトだったりGoogleAdsenseだったりと、個人のサイトへの多数のアクセス数をお金に変換する手法が一般的になってきたことと関連があります。現在では、「トラックバックを送る」ことと「金を稼ぐ」ことと密接に関連があるってことです。一旦お金が絡んでくると人間って、やりたい放題やりだします。

つまり、以前はスパムといえばほぼ100%エロ業者しかなかったわけですが、これはお金に変換する仕組みがあったからやってたわけで、それと全く同じことをエロ以外の業界でもやりだしただけってことになります。トラックバックの認知度がいくら上がったとしても、直接お金に変換する手法がなければ、今ほどの酷い現状にはならなかったでしょう。

そういう意味で、トラックバックはブログの中での位置付けを変更する時期にきています。例えば、以前は読んで面白かった記事にトラックバックが付いてたら読みに行ってましたが、今では行くことはありません。もし、同じ話題の記事を読みたいのならば、テクノラティで検索した方がよっぽど確実だということが分かってきたので、最近はそういう使い方をしてます。

だからといってトラックバック技術の全てを否定するつもりはありません。現在唯一と言っていい使い道が残ってるからです。その使い道とは、トラックバックボックス的な使い方であり、その使い方は面白い使い方です。今後もトラックバックボックスを利用した様々なアイデアが生まれてくることでしょう。

では、個人ブログでトラックバックはどのようにしていけば良いかというと、シーサーでは既に取り入れる予定みたいですが、そろそろトラックバック承認制を導入していかなければなりません。そうすると、「トラックバックによるアクセス数稼ぎ=お金稼ぎ」という構図が壊れてくるため、トラックバックで交わされる情報の質が向上します。

トラックバックをそんだけ貶してるくせに、何故「お前はトラックバックを受け付けてるんだ?」って言われそうですが、一部の悪質者のために全トラックバックを排除したくないんです。誰かにトラックバックをされた事を、私自身が知りたいという欲望があるわけです。

ああ、そういう意味では私にとってトラックバックとは、記事に「リンク」を付ける必要性なんて皆無なんですね。ここで貴方の記事に対して、なんか書きましたよってことを「記事の作者のみ」に知らせる手法さえあればいい。承認制が導入されるだけで、私の要求は満たされそうです。

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2005.09.22

cite属性での引用問題のまとめサイト

引用元の表示と表記の改変に関する議論

どうやら、まとめサイトができたようです。私もリンクされてたので気付きました。まだ読んでないリンク先もあるので、後で読んでみようと思います。ちょっと見た感じでは、私の疑問に答えてくれてる(というか話題にすら上ってない感じ)ところは見当たりませんでした。

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2005.09.08

RSSでメタデータを提供することの意味

昨日書いた記事はRSSを悪用した例になるのだが、こういった例が出るということは、RSSというメタデータを提供するという意味をきちんと考えておかないといけない。

メタデータを提供するということは、そのデータをどのように表現して閲覧しても閲覧者の自由ということである。

それが例えばRSSリーダーを利用して閲覧したり、XMLの生の表示で閲覧したり、ある人が自分が興味持った記事を集めて自分のブログに投稿して閲覧することも自由ということだ。(それを公開するのは、また別の問題)

そこで考えるのは、RSSという形式でなんでもデータを出せば良いってものではない。更新情報だけが欲しいなら、更新情報だけを出せば良い。つまり、コントロールできなきゃいけないのだ。

そういう観点から考えると、今のブログサービスではRSSに含める項目を選択するという機能が欠けている。それどころか、RSSを提供するかしないかという選択すらない。この状況下においては、何を提供するのかを文章を書いた著作権者がコントロールできないのだ。これはおかしい。そのうち修正されていくのかなぁ。

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2005.09.07

パクリブログが流行ってるらしい

08/25  奇妙なアフィリエイトブログが流行中?(@Seesaa BLOG)
http://hiro.intlcafe.info/item/1322

前の記事との関連性もありそうです。こういう人達が増えてきてるんですね。しょんぼり。

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2005.09.05

Amazonのカスタマーレビューって?

アマゾンのカスタマーレビューを堂々と転載してるブログが目に付きはじめた。んで、このカスタマーレビューの著作権の条件を読んでみると

Amazon.co.jp 利用規約
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/643006/249-8656219-3160369

お客様がコンテンツの投稿または素材の送信を行った場合、お客様は、Amazon.co.jp とその提携会社に対して、そのようなコンテンツを使用、複製、変更、翻案、公開、翻訳、二次著作物の作成、配布、世界中のメディアに表示できる、非独占的 な、無償の、永続的な、取り消し不可能な、完全なサブライセンスを含む権利を許諾したものとみなします。

というわけで、AmazonだけじゃなくてAmazon提携会社にまで「永続的な」使用の許諾を与えたことになります。んで、Amazonの提携会社というのがどういうことかというと、アマゾンウェブサービスを利用してる人全ても含まれているようです。(ここ、嘘かも。というか全部嘘かも。真実は自分の目で見て判断すること)

つまり、カスタマーレビューをそのままコピペして、まるで自分がレビューを書いたかのように見せかけているブログがあったとしても、著作権に全く問題ないということになります。もちろん、そのレビューには、ブログ管理者のAmazonアソシエイトIDがついてるわけです。つまり、人のレビューをコピペしまくって、ブログ上で稼ぐことが可能なわけです。

この事実に気付いてる人はどのぐらい居るでしょうか?この事実を知ってて、なおレビューを書き続けている人は居るのでしょうか?

確かに、法的には全く問題ない行為です。でも、容認したくはありません。

もし、貴方が素晴らしいレビューを書いたとしたら、そのレビューをコピペしてアフェリエイトで稼ぐ他人が存在する、しかもかなりの数存在します。ベストレビュアなんかになったら、更にコピペされる確率は上がります。

こういうことをする人は、今後もっと増えていくでしょう。無料のレンタルブログを利用して、他人の文章をツールを使って取得し、どんどん記事をアップするだけでお金が手に入るのです。お金も労力もほとんどかかりません。

嫌な世の中になってきました…。

でも、Amazon便利で使っちゃうんですけどね。不買運動しないとなぁ。

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2005.07.11

やばす

「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い。(付:言及なしトラックバックについてのまとめ)

こんなスパムサイトに登録するようなうっかりさんはそう多くないことを期待したいのだが。

な、なんだってーーーー!

私は、うっかりさんというかわざわざ登録してみた人なんですが、スパム認定されたサイトに登録しちゃってる場合、登録しちゃったサイトのページランクも下がっちゃうんですかね?ショックまんきち。

だとすると、うっかりさんのページランクを下げた結果、自分の表示順が上がるという効果を期待したスパムトラックバックを打ちまくる人が出てくるんじゃなかろうか。

まあ、めんどいからそんな人は居ないか(屍)。

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2005.04.15

track feedを設置してみた

track feed
http://trackfeed.com/index.php

生成したスクリプトをHPやブログに貼るだけで、他のサイトからリンクが張られたことを瞬時にRSSでお知らせします。

ということで、非常に面白そうな感じ。とりあえず設置して、RSSをPAIPO Readerに設置してみました。楽しみだなぁ。

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2004.12.21

ニートな話

切込隊長さんのブログを発端にして、ニート論争がネット界で勃発してるようだ。

ニート(無業者)に関する考察メモ
無業者(ニート)に関して

ニートという言葉は、今年初めて耳にした言葉で、例の「働いたら負けかなと思ってる」映像で決定的に有名になった言葉だ。

ニートって言葉が出るまでは、この層に居た人たちは「何にも属してない」という形のないあやふやな層だったわけで、自分の居る場所というのが自分にも分からず、なんとなく落ち着かないってことがあったんじゃなかろうか。だけど、ニートというラベルがどっかの誰かによってつけられると、途端に「ニート」という、ちょっとお洒落な感じの良いラベルが自分の肩書きについてくる。そうすると、「私はニートなんです」なんて堂々と言うことができるようになって、実はこっそりと喜んでるんじゃないだろうか。もちろん、表面上は恥らいつつだが。

そういう意味を込めてるかどうかは知らないけれども、切込隊長さんは二つのエントリにおいて最初は「ニート(無業者)」とニートを先に出しつつ、そんなかっこ良いラベリングしてあげないよという意味も込めてだろうか「無業者(ニート)」なんてのに、二つ目では呼び名を変えている。

だから、私もニートなんて呼んであげない。失業者ですらないから、無業者。これで十分じゃないか。

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2004.12.02

FlashPaperなるもの

第1回 / SWF の泉 ~ FlashPaper をつかってみよう その1

上記のページにて、FlashPaperなるものがあるのを知ったのですが、これ凄すぎです。うちの会社で作成した、独自形式のファイルとか(今はまだローカル上でのみ動作で、Web版を考えていたところ)、まさしくこれを実現しようとしてました。まあ、うちが作った奴は、アノテーションが貼れる仕様なんで、表示/印刷だけというFlashPaperよりも、ちょっとだけ高機能なんですが、FlashPaperで作ったモノは、元がFlashなんで多分何でもできるでしょうね。

さーて、この現状をどうしていきましょうかね。(汁)

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2004.11.18

巷で話題のあのブラウザ導入

Firefoxを入れてみた。ちなみに、これはFirefox上から更新してみてる。

窓の杜の Firefox に関する記事
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/11/09/firefox10.html

動作速度に関してのみ評価すると、IEと大差ない。良い感じ。

んで、わしのこのサイトの外観なんだけど、Firefox上では見事に崩れちゃってたりする(汁)。原因が分かってないから断言はできないんだけど、外観が崩れる件に関しては「IEが良くてFirefoxが悪い」という単純な話じゃないんだとは思う。よって、この問題はこのまま放置決定。

まあ、多少崩れても文字が読めれば全く問題ないし、そういうのをあまり気にしない奴だったり(^^;。

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2004.07.14

HTMLとCSSの関係

前から思ってたんですが、ブログにおけるCSSって閲覧者側が選択できたら便利だと思いませんか?

私は、自サイトがどう表現されているかにこだわりが全くなく、自分が見やすいスタイルを選択してるだけだったりします。ですから、私の文章を他者がどのように閲覧しようが、全く気にしません。んで、他ブログを見ると、他ブログでもサイト管理者が意図したとおりの表示でしか表現されないのです。

今まではこれが当たり前でした。そりゃそうです。見せる側が見る側に自分の表現を押し付ける形式って当たり前ですから。

でも、HTMLとCSSにより、「文章自体」と「表現方法」を分けるという仕掛けや、この仕掛けを上手に盛り込んだブログが発達してきたんですから、例えばはてななら私はこのスタイルで見たいとか、ココログならこのスタイル、jugemならこのスタイルなんて、自分で設定しておけば、そのスタイルで表現されたら素晴らしいと思いませんか?

もちろん、はてななら全て同じとかだと寂しすぎます。ですから、個別サイトやグループ単位でCSSの設定ができると最高です。○○関係は青背景、△△関係は白背景、なんて一人で勝手に妄想してみたりします。どっか実現しないかなぁ。

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2004.07.05

RSSリーダー

RSSリーダーを試してみました。はてなアンテナは便利だけど、ブログの更新情報のみって感じが強いようです。

一応プログラマなんで、IT関係のニュースは一通り目を通しておきたいけれども、いちいち自分で確認するのも面倒なんです。そんな私は面倒くさがりや。

あれこれダウンロードした結果、以下のがフリーとしては使いやすそうです。しばらくお世話になってみようっと。

Miech
http://joyful.main.jp/?Miech

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2004.06.23

ばど厨が熱い!

ぱど厨でぐぐってみると、しばらく遊べます。

新しい価値観に触れるのって面白いです。特に面白かったのが、読冊日記(2004.06.17)からリンクされていたこれです。

でも、ぱどタウンの世界に飛び込んでみる勇気は私にはありません・・・。

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2004.06.22

LZW特許期限切れ

/.Jからの情報ですが、LZWの特許が期限切れとのことです。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/06/19/126251&topic=54&mode=nested

これで大手を振ってGIFをアプリに組み込むことができます。えがったえがった。さーて、フリーのGIFライブラリでも探してくるかな。

いや、組み込むアプリなんてないんすけどね・・・(汁)。

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2004.01.07

ウイルスは,今年も“心のスキ”を狙い撃つ : IT Pro 記者の眼

ウイルスは,今年も“心のスキ”を狙い撃つ : IT Pro 記者の眼

Winnyなど使ったこと無いので、この「Antinny」ってウィルスは知らなかったのですが、感染したと人に知れたら、多方面で恥ずかしいウィルスですね。

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2003.12.25

RFC1867

RFC1867

はずかしながら、初めてRFCの文章を読みました。Web関連のコーディングはしたことなかったもので・・・。というか、このあたりのモノって優秀なコンポーネントが既に存在してると思ってたのですが、無いみたいですね。がっくりです。

multipart/form-dataのBody部を自力で実装とか・・・。絶対どっかに用意されてるだろうなぁ。でも、見つからなきゃ自力で実装だよなぁ。

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2003.12.05

PopFile利用

2003年11月

結城さんの日記で紹介されてから、設定して使ってみてます。メール総数が非常に少ない私でも、1週間もするとほぼスパムメールを捨ててくれます。これは、いいかも。

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ネットでの儀礼的無関心の可能性について

はてなダイアリー - recent events@TRiCK FiSH

なるほど。「結果としては、誰も幸せになっていない」という文章が印象的です。

賛同する人も多数居るようですが、私は賛同しかねます。というのも、今までの私の経験上、このAさんのようなケースに遭遇したというのは、人気サイトBが2chであって、誹謗中傷されたケースというのしか知りません。

友好的な理由でリンクを貼って、結果的に皆が不幸せじゃなくて、元から嫌がらせでリンク貼って、サイト閉鎖したら閉鎖させた方は目的達成できて幸せなんじゃないかと。

まあ、本当に友好的なリンクで閉鎖したなんてケースが後を立たないっていうのなら、ごもっともなんですが・・・。

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