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2005.11.30

ヘテムルオープン

私も開発として参加した、クリエイター向けのホスティングサービス「ヘテムル」がオープンしました!

ぜひ登録して試してみてください。

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2005.11.17

続・無断リンク禁止の禁止を嫌う風潮について

無断リンク禁止の禁止を嫌う風潮についてで言いたいことは書ききってるんですが、世間では「正論振りかざして云々」みたいな話が旺盛に行われてます。これも流行り現象なんでしょうか。だとしたら、かなりつまんない流行です。

こういう記事を読むと、肯定したくはないんですが「日本人の社会性」みたいな話を思い出します。どういうことかというと、「自分に損がないなら、悪い行為を見ても見ぬ振りをするのが良い」という考え方を日本人はしがちで、その考え方は極めて日本人独特の考え方のことです。

これが欧米人だと、例え自分に直接関係がなくともかなり厳しいらしいです。これについては、「みんな」のバカ!無責任になる構造あたりに詳しく書いてあるので、気になる方は読んでみると良いでしょう。

まあ、「正論振りかざしやがって!」みたいなのは、正論を言えない人の言い分に過ぎないので、できるだけしない方が良いですよっと。正論で攻められるってことは、自分が間違ってるってことです。単純に間違ったときは謝ること。小学生でも知ってる人間関係の基本です。(そういえば、「オアシス運動」なんてのもありましたよね。)

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2005.11.15

無断リンク禁止の禁止を嫌う風潮について

最近、またもや無断リンク禁止に関する色んな記事がアップされてます。何度議論されても面白いネタで、とても興味深いのですが、読んでまとめる時間がありません。

ですが、今回の無断リンク禁止議論に関してとても気になる点があります。それは、自分自身は無断リンク禁止派じゃないけど、「無断リンク禁止などするな」という内容で指摘するのは避けた方が良いというような感じの展開です。(これって前からあったのかな。)

まとめて書く時間ないんで感想だけですが。

「それって、単なる事なかれ主義やん。」

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2005.11.14

HTML+CSSとRSSとRSSリーダーの関係

HTMLとCSSの関係について私が知ったときに感じたことは、「情報と見た目を分離するということは、情報を閲覧する側が見た目を決めることができる」点が重要になってくるんじゃないかということでした。

その思いは、過去(2004.7.14)に書いた記事でも書いています。

もちろん、HTMLとCSSをまともに勉強すれば、私の言ってることは空論にしか過ぎません。しかし、ブログという形のある程度決まったサービスであれば、見た目を閲覧者側が決定し、自分が読みやすい表示でブログの閲覧をできるんじゃないかという欲求がありました。

さて、その「思い」を発してから1年ちょっとで状況はかなり変化してます。

なんといっても、RSSリーダーがかなりの速度で普及した点です。(当時はRSSの存在を知りませんでした。)今、改めてRSSとRSSリーダーの関係を見ると、私が過去に妄想した姿がそこに投影されてるじゃないですか。思ったとおりの路線とは言いませんが、やはり「閲覧者主体の表示」の方面に流れていくのかなぁということを、しみじみと感じてたりします。

そして、この「RSS」って概念は、ネットスケープ・コミュニケーション社が最初に提唱してるんですよね。なんて凄い会社なんだろうって思います。

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2005.11.08

ワンクリック詐欺、容疑のネットジャーナリストら逮捕

http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200511070330.html

岩手県警は7日、東京都中野区のインターネットジャーナリスト森一矢容疑者(35)を詐欺の疑いで逮捕した。森容疑者は容疑を否認している。

森容疑者はネット犯罪の専門家として、テレビや新聞にも度々登場していた。「ケータイトラブル完全撃退マニュアル」や「インターネット事件 だます人・だまされる人」などの著書がある。

なんだ、この間抜けな話は。とりあえず、検索してみた。

http://www.jikenbo.net/profile-kazuyan.shtml

http://www.yukan-fuji.com/archives/cat10/index.html

色々やってるみたいだし、夕刊フジBLOGの方の記事は何個かみた覚えがある。容疑を否認してるらしいけど、白だったとしても今後の仕事やり辛いだろうなぁ。(超他人事)

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2005.11.06

何故、「ストーカー」にだけ反応したのか

http://souseiji.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_4de9.html#comments
ここのコメント欄で、様々な方から色んな罵声を浴びせかけられてるわけですが、そんな中でも、何故私が「ストーカー」という言葉にだけ反応を示したかを説明しておきます。

まず、なんと言われたのかを引用しておきます。

傍から、やり取り見てても、そうせいじさんの粘着性丸出しの発言は、例えるならば、ストーカーに通じるものがありますよ。(まあ、私の感想ですけどね)
あ、ちなみに私、よそのブログ覗いて、たまたまお邪魔しただけなので、ホワイト何とかには全く興味のない第三者です。

名前: 見学者 | October  6, 2005 09:16 PM

他の罵声をいくつか抜き出してみると「ブログアラシ」や「負け犬の遠吠え」とかです。他にも「頭悪い」とか「日本語ができない」とか色々ありますが、そんな言葉は全部聞き流してます。人格攻撃には弱い方なんで、そういうのに一々反応してられないのです。何故なら、経験上反応すると人格攻撃はどんどん酷くなっていく傾向にあるからです。できれば放置しておきたい種類の攻撃です。

また、「ブログアラシ」などという言葉には明確な定義はありません。言うなれば、個人の好き嫌いの問題とほぼ同じで、こんな感覚だけの言葉は別にハッキリとさせなくても構いません。

では、「ストーカー」という言葉はどうでしょうか。ストーカーというのは「ストーカー規制法」という法律があるぐらいですから、定義が明確です。定義が明確だということは、私が認識してるストーカーと、閲覧する方々が認識するストーカーのずれが小さいということになります。

ということは、「ストーカー」という言葉を「相手を侮辱する言葉」として認識することが非常に容易になります。更に、明確な事実を提示せずに侮辱した場合、侮辱罪(親告罪)が成立します。(明確な事実を提示したとしても「名誉毀損罪」なんてのもあります。)

そんなわけで侮辱罪として扱うことも可能な形で罵倒されたので、ストーカーという言葉の根拠として提示されている「粘着性丸出しの発言」に対して事実の提示を求めたわけです。

まあ、率直な感想としては、その見学者さんのコメントの直後に以下のように書いてるとおりです。

うお、今度はストーカー呼ばわりですか。人格攻撃激しすぎます。ちなみに、感想なら何言っても良いってわけじゃないですよ。ストーカー呼ばわりは感心しません。

しかし、ネットの世界だと簡単に人を侮辱できる人が居るようです。こういう人は、侮辱することのリスクって考えないんですかね?

(補足)
ネット上での侮辱は、侮辱罪が成立するための条件である「公然」が最初から満たされた状態になってますので、リアルの世界で侮辱するよりも危険度は増します。

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2005.11.03

くだらない企画だけど

ドキッ☆ランジェリーのケーザイ
何が「ドキッ☆」だよとか思いつつ、全部読んじゃった。罠に嵌った感じです。

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