PHPのしょーもない関数
array_searchという関数があるのですが、これの戻り値が問題なんです。失敗したときはFALSEを返して、成功したらインデックス値を返すらしい。
ということは、先頭が一致した場合は0じゃねーか(FALSEは内部的には0と同じ扱い)。
どうやって、見つかったか見つかってないかを判断するのか途方にくれて、結局別の関数を使って処理を進めちゃいました。
んで、それまで本とかWindowsヘルプファイルで関数確認してたんだけど、さっきWebのマニュアルを開いてみたら、比較演算子を変更したら良いらしい。
http://php.s3.to/man/function.array-search.html
最初からこっち見とけば良かった。
っちゅーか、この程度の関数なら自作したが早いよね。FALSEじゃなくて、-1を戻すようにすれば良いのに。型の概念が希薄な言語なんだから、せめて戻り値ぐらいは型を合わせておこうよ。関数の設計者は、何考えてたんだろうな。
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» PHPのしょぼ関数の続報 [そうせいじの視点]
先日書いた記事 に関してなんだけど、よくよく考えると「型に縛られない素晴らしい言 [Read More]
Tracked on 2005.05.31 at 14:33

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